みなさん、こんにちは。お元気ですか?前回3月からぱったりとブログ更新が止まっていたDr.ORANGEですが、元気でやっております・・申し訳ない。それなりに色んなことがあったのですが・・もうね、歳かしら?つい家に帰ってもダラダラと過ごしてしまって。
パソコンの前に座るのが億劫になっちゃって(言い訳)。フリーランス医になってから、勤務医時代と違って毎日PCを立ち上げるってことをしなくなっちゃいましたからねえ。
さて、延々と言い訳したのですが、今回は今年の倶楽部対抗戦(千葉予選)についてお伝えしたいと思います。まあ・・・私が総合病院産婦人科副部長の職を投げ打って(ってほどでもないけど)フリーランスになったのは、主にこの倶楽部対抗戦(団体戦)のスケジュールと仕事がバッティング(平日)したからというの大きな理由でした。
(ま、それ以外にも個人の試合や指定練習のスケジュール管理、難しい症例を残しながらゴルフ場へ行く事の罪悪感、若いDrとの意識差や自分のやりたい医療をしにくい環境、当直が全然減らない環境への不満、新しい技術や知識のアップデートへの限界などもあるんですけど)
なので、この倶楽部対抗戦は自分の中である意味メインイベントの一つという位置づけです。
春の倶楽部対抗戦のスケジュールは
2月末 選手選考(研修会での成績を基に競技委員会で選定される)
3月末 結団式
4月~ 所属クラブでの強化練習(時々男女混合)
5月~ 所属クラブでの強化練習+予選会場での練習ラウンド
5月末 千葉予選
6月中旬 決勝
となります。
関東中のKGA所属ゴルフ場の年に1度の頂点を決める対抗戦。男子も女子も倶楽部の名誉を掛けて団体戦で戦います。千葉(と茨城)はゴルフ場が多いので、前年度の成績順の上位から2つの会場に振り分けられます。今年千葉の予選会場は鶴舞C(東)(23コース)or 千葉夷隅GC(西)(22コース)の2か所。私が所属する姉ヶ崎は鶴舞C(東)となりました。これは難コース!しかも今年は第一会場(鶴舞)に強豪コースが集まっており、出場23チーム中、上位3チームの予選通過は決して容易ではない・・と神様達は浮かぬ顔。しかも今年は大事件!50歳以上部門のエース、私の憧れのone of 神様のTさんが今回ご家庭の都合で出場を辞退したいというではありませんか!これは痛い。姉カン的には大大ピンチ。
・・・仕方ないとはいえ、チームとしては大打撃です。外からは強豪とみなされる姉ヶ崎ですが、色々な事情を孕んだ戦いとなるのです・・・。
4月2日にPGS(パブ選)のミッド予選@千葉よみうりがありました。なるべく試合勘を養うために出られる試合には積極的に申し込んでいくストロングスタイルをモットーとしています。
去年はコテンパンだったこの試合ですが、今回は同じ会場で上位(6位)で通過するという幸先の良い好発進!
GW明けにミッド東日本決勝があるので、ここで良いゴルフをしてブースト掛けちゃおうという万全の計画。厳しい闘いに向けて、自分も何らかの役に立てるようにレベルアップしなければいけない・・と拳を固めたDr.ORANGEなのでした。
いよいよ始まった4月の強化練習(姉ヶ崎での練習会)。
the TOP of 神様のY&Yさん達がORANGEシフトを組んでくれて、何度も必ず一緒にラウンドしてくれました。恐らく最も危なっかしい(&逆に言えば伸び代?)と感じてくれたからだと思っています。
このトップアマの人達とのラウンドはめちゃくちゃ勉強になります。何故なら私の底上げを目的としているため、ただラウンドするだけでなく「今は何ヤードに対して、何ヤード打ったの?」とか「今はどうしてそのアプローチを選択したの?」など色々と指導してくれ、ラウンドレッスンの様相を呈しているからです。本当にありがたい!
あるパー5の3打め。アイアンでグリーンを狙ったところ、少し左にひっかけてしまい、グリーンオーバーして奥のバンカー→大ケガ(トリ)。「ああ、上からクラブが入ってしまった。ひっかけた分ロフトが立ってオーバーしちゃった。もっと下半身リードで打つべきだったなぁ・・」なんて反省していたところ、Yさんに「今いくつで打ったの?」と聞かれました。
「残り135ydsだったので、130yds打ちました」と答えたところ、ダブルYさん2人が声を揃えて「デカいわ!!」とユニゾンで怒られました。・・・え?何か問題でも?135ydsで130ydsですよ?何か問題でも?・・ときょとん顔の私に2人がかりでこの状況でのクラブ選択の際に何を考えるべきかコンコンと諭されました。(ピンが奥であること、奥が断崖絶壁のバンカーであること、その前に打った人の球を見ればややフォローが予想される、受けグリーンなんだから絶対に手前に置くべきであること・・・)言われてみれば確かに・・「自分のミスの幅をよく考えて、万万が一にでもオーバーしてはいけない状況なのに、ギリギリのクラブ持つなんて!」ってことなのです。
「Dr.ORANGEさんは、ショットが悪いんじゃなくてそういうとこだよ?その考え方でスコア落としてるんだよ?」と言われてぐうの音も出ず。確かに、彼女達は打った時「あ!!ミスった!」って言ったとしても結果的にボールは「全然いいとこじゃないですか~」がよくあります。それは、上手だからミスの幅が狭いからなのだと思っていました。
こんな話を色々話しているうちに、もちろんショットの精度がいいのもあるけど、ミスを事前に想定してクラブや打ち方を考えているから、思ったようなショットが出なくてミスっても致命傷にならないのか!と目からウロコ。そういう考え方を教えてもらえるのはぜいたくな事。私への期待(と不安)を感じてプレッシャーも高まります。3万円のパターフィッティングを受けるなど自分なりにやれることをやって、少しでもレベルアップができるように考えていた矢先・・・
5月のGW。私は
5/3 強化練習
5/4-6 GEN-TENキャンプ@烏山城(2泊3日)
5/7-8 パブ選 東日本決勝(@ハーモニーヒルズ)・・・というやや過密気味のハードスケジュールを組み、準備万端&やる気満々で栃木に向いました。キャンプと決勝がどちらも栃木ということでGW最終日の交通渋滞を避けられて一石二鳥♪なんて思いながら。
そしてキャンプ初日、つまり5/4のことです・・・左下がりのアプローチで大ダフリをした瞬間・・・腰に嫌な痛みとじんわり熱が・・・そうです!ギックリ腰を発症してしまったのです!!ギャー!!!
ギックリ腰自体はそれほど重症だとは思わなかった(動けない、とかじゃなかったから)のですが、よりによって倶楽部対抗を20日後に控えたこの時期に・・・ここからめちゃ練習するところだったのに・・・青ざめた状態で烏山城の温泉で何とか治らないか?とストレッチなどもしながら様子を見ましたが、やっぱりどう考えてもギックリ腰。
こりゃマズい。翌日、コーチや社長、メンバーに「・・という訳なんで、倶楽部対抗までに治すことを優先して大事を取って帰ります」と残りのキャンプ日程をすべてキャンセルし、ホテルもキャンセル、パブ選ミッドの試合会場のハーモニーヒルズには棄権を電話で伝え、腰をかばいながら半べそで運転しながら東京に戻ったのです。大事な時期なのに!ここから色々やらなきゃいけないことがあったのに!試合までには・・治るよね?神様・・大丈夫だよね?くぅー!!
Dr.ORANGEピンチ!試合まで2週間強。このギックリ腰は重要な試合までに治るのか・・・???


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